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カレンダー作成

好きな年の印刷用カレンダーを作ります。1か月1ページ、1か月だけ、1年を1枚から選べます。

仕組み

  1. 年を選びます

    12か月分の月間ページ、1か月だけ、または1年分を1枚にまとめた年間カレンダーから選べます。

  2. ページを設定します

    週の始まり、用紙サイズ、向き、週番号、メモ欄を設定します。

  3. ダウンロードして印刷

    ブラウザー内で作成されます。100%で印刷すれば、どのマス目も余白を保ったまま印刷できます。

カレンダー作成について

2027年も2026年も、カレンダーをPDFで

年を選ぶと、その年のカレンダーをPDFとして描画します。1ページに1か月ずつの12ページ、1か月だけ、または12か月すべてを1枚にまとめた形式から選べます。10月以降は翌年が最初に表示されます。来年のカレンダーを印刷し始めるのが、ちょうどその時期だからです。前年から5年先までのどの年も、同じメニューから選べます。1か月1ページの形式なら、12ページを順に印刷して綴じれば、そのまま壁掛けカレンダーとして使えます。

各月はテンプレートの流用ではなく、日付の計算そのものから描かれます。そのため、どの年を選んでも1日が正しい曜日に来ます。2027年は金曜日始まり、2026年は木曜日始まりで、2028年2月は29日まであります。誰かが手で入力しなくても、マス目はそのすべてを正しく表示します。月をまたぐ週の空き枠も、月ごとに正しい数だけ空けられます。

3つのレイアウトと、仕上がりを左右する設定

カレンダーは、予定の立て方に合っていてこそ役に立ちます。ここに挙げるのは、紙に印刷される内容を変える選択肢です。

1か月1ページ・1か月だけ・1年を1枚

冷蔵庫や壁に貼って書き込める日付枠付きの12ページ、1か月分だけの1ページ、または1年をひと目で見渡せる1枚から選べます。年間カレンダーは、長期休暇や行事の配置をまとめて考えるときに便利です。

好きな月から始められます

4月始まりにすれば学校や会計の年度に、9月始まりにすれば海外の学年暦に合わせられます。表題と各月の見出しには、それぞれ正しい年が入ります。

ISO週番号

各週の横に、ISO 8601の週番号を表示する列を追加できます。ヨーロッパの多くの国や、多くの職場が予定管理に使う番号です。週番号で会議や納期を管理している職場なら、カレンダーと予定表の番号がそのまま一致します。

メモ欄

各月のマス目の下に、罫線入りのメモ欄を追加できます。日付の枠に収まらない予定や誕生日、覚え書きを書き込めます。

日曜始まり・月曜始まり・土曜始まり

週を何曜日から始めるかは、好みの問題ではありません。米国、日本、インドでは日曜日、ヨーロッパの大部分と中国では月曜日、エジプトや湾岸諸国の多くでは土曜日が週の始まりです。違う曜日から始まるマス目では、すべての日付が思いがけない列に並んでしまいます。日本の壁掛けカレンダーの多くは日曜始まりですが、ビジネス手帳では月曜始まりもよく使われます。

このカレンダーは、お使いの言語と地域の慣習に合わせて週を始めます。ブラウザーが地域を伝えている場合はその地域を使うため、日本語のページを日本で開けば日曜始まり、ドイツ語のページをドイツで開けば月曜始まりになります。手帳のように月曜始まりを使いたい場合も、3つのどれにも1クリックで切り替えられます。

月名と曜日名はページの言語で

月名と曜日名は、表示中のページの言語で、ブラウザー自身の日付書式から取得します。日本語なら2027年1月や月曜日、ドイツ語ならJanuarやMontagと表示されます。アラビア語ではマス目が右から左へ並び、タイ語では、タイのカレンダーと同じく年が仏暦で書かれます。年間カレンダーのような小さなマス目では、曜日名は「日」「月」のような1文字で表示されます。

用紙も同じ考え方で決まります。米国、カナダ、メキシコ、中米の大部分、フィリピンなど、US Letterが標準の地域ではLetterが既定になり、日本を含むそれ以外の地域ではA4が既定です。手帳や卓上カレンダー向けにA4の半分のA5も用意しており、LegalとA3も選べます。A3は壁に掛けて家族で共有する月間カレンダーに、A5はバインダーや手帳に挟む予定表に向いています。

実際のサイズで印刷します

カレンダーは1ページをぴったり埋めるマス目なので、印刷ダイアログの設定でいちばん崩れやすい文書です。「ページに合わせる」を選ぶと、ページがプリンターの余白内に縮小され、マス目もすべて小さくなります。プリンターにセットした用紙と同じサイズを選び、「ページに合わせる」をオフにして「実際のサイズ」または100%で印刷すれば、描画時の半インチ(約13 mm)の余白がそのまま保たれます。PDFビューアーやブラウザーによって項目名は異なりますが、拡大も縮小もしない設定を選ぶのがポイントです。

PDFはブラウザー内でpdf-libを使って作成され、どの情報もサーバーには送られません。アカウント登録もメールアドレスの入力も不要で、透かしも入りません。祝日は印刷しません。祝日は国によって、ときには州によっても異なり、地域ごとに確認していない一覧を載せれば、壁に間違った休日が並んでしまうからです。日本の祝日も、法改正や特例で年ごとに変わることがあります。

カレンダー作成: よくある質問(FAQ)

このツールの使い方や仕様に関するよくあるご質問です。

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